| エミレーツ航空が3月28日から東京までの直行便運行 |
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| Tuesday, 24 November 2009 15:42 | |||
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エミレーツ航空は日本航空とのコードシェア便を含め、ドバイー東京ードバイというサービスを拡大させたい意向。エミレーツ航空のフライト便のコードはEKとなる。 エミレーツ航空の最高取締役のシェイク・アームド・ビン・サイード・アルマクトゥーン殿下は、「日本との関係発展を願って来たエミレーツ航空に取って、ドバイー東京間の直行便の運行はこの上ない喜びである。7年間の大阪関空へのフライトの間、エミレーツ航空は路線の宣伝に、世界60ヶ国以上にわたるグローバルネットワークを活用し、広告、広報活動、イベント、パンフレット、雑誌等において数十億ドルを展開させた。広報の成功により日本の新しい市場も開発できた。例えば南米で働く日本人は今までは北米経由のフライトを利用していたのが、ドバイでのスムーズな乗り継ぎによりエミレーツ航空を利用するようになって来た」と話した。 エミレーツ航空Ek318はドバイを02:50分に出発、東京に同日17:55分到着、帰路はEk319で東京を21:40分出発、ドバイに翌日の04:35分に到着する。エミレーツ航空によればドバイからヨーロッパ、中近東、アフリカへのスムーズな乗り継ぎも可能で、ビジネスや旅行にとって非常に便利だとしている。 さらに同殿下は「エミレーツ航空は日本でよく知られており、我々のサービスも満足してもらっている。大阪便では200名以上の日本人クルーが働いており、お寿司や日本の映画も機内で提供している」と話した。
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